「きんぎょーや、きんぎょー」

江戸時代の頃、金魚を入れた桶二つを天秤棒で担いだ金魚売りたちは、この売り声で金魚を売り歩いていたのだそう。

中国から伝来した当時、特権階級だけが楽しめる贅沢品だった金魚は、養殖技術の発展によって庶民からも広く愛されるようになったとのこと。

フォーカートガラス,ショップコンセプト江戸の庶民たちは、暑い夏に涼感を求めて、こぞって金魚を買いもとめるようになり、「きんぎょーや、きんぎょー」の売り声は、夏の風物詩となっていったとか。

江戸の風情に思いをはせて、金魚を見ながら涼をとる。
暑い夏だからこそ、そんな風流な時間を送ってみませんか☆

フォーカートに暮らす可愛いらしい金魚たちをご紹介します♪
























その他の金魚アイテムはこちらから


水の心配のいらない金魚鉢は、置く場所を選ばず季節も問わずに飾ることができます。
ガラス細工は色あせることもほとんどなく、キラキラと可愛らしい光景をずっとお楽しみいただけます☆

フォーカートではミニチュアガラスの魅力を追求し、すべてオリジナルデザインでひとつひつハンドメイドしています。
ガラス細工がつくり出す素敵な物語の世界をお楽しみください♪

※本物の金魚などと一緒に水槽に入れる際は、ガラス細工を一度丁寧に水洗いしてください。
※誤って飲み込む可能性がある大きな魚とのご使用は避けください。
※金魚鉢を使用される際は、収れん火災の原因となることがございますので、直射日光を避けてください。


 
  • ガラス細工,海の仲間たち
  • 可愛い動物たち
  • フォーカートガラスのおとぎの国

カテゴリーから探す

龍カテゴリーページ

カテゴリーから探す